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会社概要 機能性原料ENMのエンザミン研究所

■会社名
株式会社 エンザミン研究所
■本社
〒566-0024 大阪府摂津市正雀本町1丁目27-22
TEL(06)6382-9500 FAX(06)6382-9477

■研究所
〒612-8255 京都府京都市伏見区横大路六反畑55-8
TEL(075)622-2039 FAX(075)602-1835

■資本金
壱阡萬円
■事業内容
清涼飲料水の製造、販売・健康食品の製造、販売
化粧品の製造、販売

■設 立
昭和52年10月12日
■役 員
代表取締役
取 締 役
監 査 役
後藤和子
後藤謙治 / 栗林信介 / 後藤弘樹
桑原正信

■決 算
年1回決算期日1月31日
■取引銀行
東京三菱銀行・三井住友銀行・京都銀行
■主要取引先
《国内》食品会社、商事会社、ペット関連、農業・漁業関連等、
《海外》乳業会社、食品会社、化粧品会社、医薬品会社等

■WEB
URL  http://www.enzamin.com
E-Mail  info@enzamin.com

会社沿革 機能性原料ENMのエンザミン研究所

研究の経緯

1922年頃フランス、パスツール研究所のベスレドガがアンチビールスを発表。またソ連のアカデミー会員フィラートフが同様の実験に成功。
ここにホメオスターシスを高める生体内代謝調整物が世界的に注目されるようになった。
我が国では、戦後、元京都大学医学部講師で微生物学の世界的権威、赤澤一三医学博士が大日本製薬でセナチゾールの製品名で世に出し、大変効果があり評判であったが、当時のGHQの細菌製剤生物学的製剤の製造禁止令により、製造中止され一時研究が中断された。
しかし後に赤澤博士は研究をすすめ、その研究や技術開発は素晴らしいものでありました。


会社の沿革
  • 以前から生体内代謝調節活性因子に注目していた事業家は、赤澤博士並びにその研究陣と語らい有志相集い、昭和52年10月株式会社エンザミン研究所を設立。
  • 永年研究を積み重ねた結果、商品化に成功し1978年これを「エンザミン」と名付けた。
  • 昭和52年12月工場の建設に着手すると共に、工場内の一部に於いてENM(有用微生物発酵代謝エキス)の製造を開始。
  • 昭和53年5月末 工場完成
  • 昭和53年6月初 営業開始
  • ENM(有用微生物発酵代謝エキス)は分子生物学、遺伝子工学の研究の過程に生まれた素晴らしい機能性原料であるが、折からのインターフェロンなど生物学への関心という時代の脚光を浴びて、機能性原料『ENM』及びそれを商品化した『エンザミン』は、時代の先端を進む商品として人々の健康に役立っています。

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