1922年頃フランス、パスツール研究所のベスレドガがアンチビールスを発表。またソ連のアカデミー会員フィラートフが同様の実験に成功。 ここにホメオスターシスを高める生体内代謝調整物が世界的に注目されるようになった。 我が国では、戦後、元京都大学医学部講師で微生物学の世界的権威、赤澤一三医学博士が大日本製薬でセナチゾールの製品名で世に出し、大変効果があり評判であったが、当時のGHQの細菌製剤生物学的製剤の製造禁止令により、製造中止され一時研究が中断された。 しかし後に赤澤博士は研究をすすめ、その研究や技術開発は素晴らしいものでありました。