機能性原料ENMのエンザミン研究所 EMN機能性素材 エンザミン研究所、節節自慢 エンザミンハード パーフェクトエンザミン、グレートエンザミン、ビオヘルス、サンビューティ、エンザミンビューティー、エンザミンドリンク、エンザナドゥーH
酵素様物質ENM(有用微生物発酵代謝エキス)とは

 ENMは有用微生物(納豆菌類)を培養することにより産出される酵素や微量成分を、長期熟成することにより低分子化した酵素様物質(触媒作用様物質)です。
 代謝された酵素や微量成分を4ヶ月の長期熟成により、酸やアルカリ分解等の人工的な加工を施すことなく可逆的に低分子化。その結果ENMは体内酵素を構成する基材(低分子酵素)となるだけでなく、体内酵素そのものを活性化させる体内酵素活性因子となるのです。

ENM = 体内酵素活性因子・細胞活性因子・生体内代謝調整因子・ホルモンバランス調整因子・生活習慣病調整因子
 

ENM発酵メカニズム

特殊発酵菌AK株のメカニズム


ENMの特徴
ENMは低分子化された結果、熱や酸に弱く高分子という酵素の弱点を克服した『酵素様物質』です。

生理活性物質をより強力に産生させるAK株菌を使用
納豆菌類を死滅寸前まで追い込むことにより
 代謝物質を多く産生するよう強化(AK株菌)

菌体の拮抗現象を誘発する長期発酵製法(2ヶ月)
菌に発酵過程でストレスを与え代謝物質を多く産出
 (培地組成・発酵温度等の悪条件)

熟成工程(4ヶ月)による低分子化(分子量500以下)
菌が産生した酵素や微量成分を可逆的に低分子化

ENMの三大特性は分子量500以下の低分子、耐熱性、耐酸性です。
【ENM3大特性】
ENM分子量分布測定結果と、ENMのクロマトグラフ

有用微生物(納豆菌類)の発酵代謝物であるENMは、従来の酵素の特徴である 熱・酸に弱く高分子であるため吸収されにくいという弱点を、『長期培養・長期熟成による当社独自の製法』により克服した耐熱性・耐酸性に優れた低分子原料ですので、 他社製品にみられる加工時の熱変性、摂取時の胃酸による変性等の影響を受けません。

利用用途
体内酵素活性による各種機能の効率化作用・アルコール代謝促進・成人病予防作用・生体内美容作用・ストレス予防作用・整腸作用等



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ENMの特性・利用用途 ENM製造フロー